山根塾奮闘記
小学生から社会人までを相手に日々奮闘する山根塾鬼塾長の苦悩。

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試練の哲学

50になってしまいました。いや、もしかしてもうすぐ51かな?

40代の頃には思ってもみなかった「思考」が常にめぐる歳。な~んか、50を過ぎてからと言うもの、人の優しさが骨身にしみるし(笑)、今まであった当たり前のことや当たり前にあった存在が、かけがえなく大切になったり。ちょっとしたことで涙が流れたり。歳をとることの鬱も一人前に感じたりする。

歳をとるってことは、やはりどんな人も怖いんです、不安なんです。でも、それだけなら・・・とてもとても、歳をとるってことは、耐え難い苦痛。


だけど、「昔に戻りたい~」と泣くほどは望まないし、今は今でそれなりにいい。同じように歳くっていく家内もこれまたいい。だんだんしぼんでいく(笑)両親もまたいい。お互いに思いやりがあって、あまり干渉しすぎず、なおかつ何かあったらいつでもどこへでも飛んでいく「覚悟」を持って「大切な人たち」を見守る毎日。そう、この「見守る」ってのは、目に見えないけど結構大切なことだし、人として普通に生きていればこれは必然。そうなっていく、見守りたくなっていくんだ。

そんなところが、歳とることのよさ。だけど、やはり、一人になると怖い。ましてや、客観的に寿命があまり残っていない父や母は、絶対にもっと怖い・・・はず。けれど、それを超越して心から微笑むことが出来る。それが歳をとるということなのかな~。

こんなことを思うと、やっぱ歳をとるってことは試練の哲学だ~。



この記事に対するコメント

中学生は英語の勉強をどうしたらいいかわからない生徒さんが多いと思います。勉強の仕方をぜひ教えた上げて下さい。
【2013/01/11 20:47】 URL | おせっかいママ #z5J0PXpI[ 編集]

> 中学生は英語の勉強をどうしたらいいかわからない生徒さんが多いと思います。勉強の仕方をぜひ教えた上げて下さい。

すみません、お返事がメッチャ遅くなりました。遅いってもんじゃないですが、お返事いたします。

テーマがちと大きすぎますが、簡潔に言えば、私なら、教科書死ぬほど音読しますね。この死ぬほど
ってとこが肝です。ひまさえあれば声出して読む、読む、そして読む。そして、最終的にはすべて
暗記してしまいます。暗記してもさらに読む、読む、読む。これが死ぬほどって意味です。

 基本的には高校に入って単語覚えたり、気に入った例文覚えたり、あるいは、文法問題だって
問題ごと覚えてしまったり、っていうのも音読の習慣がベースにあれば、楽です。

 逆にいいますと、この習慣ができなければ.....他の科目を伸ばすことをおススメいたします♪

【2014/02/03 10:47】 URL | 鬼塾長 #-[ 編集]


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