山根塾奮闘記
小学生から社会人までを相手に日々奮闘する山根塾鬼塾長の苦悩。

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俺だけ?症候群

タイトルにある病気・・・ワタクシが勝手に思いつきで命名してみたんだけど、今ワタクシが教育の場で直面する若者はほとんどがこれ。

つまり、注意されると「なんでオレ(ウチ=ワタシ)だけ?」みたいな理論で反論してくる。
例えてみれば、スピード違反で捕まったとしよう。そんなとき、「他にも・・・ほれアイツだって、ほら、そこのあの車だって、スピード出してんじゃん!なんでオレなの?」

これとまったく同じ論理。「自分のことは棚上げ」方式だ。

ワタクシはこれを止めさせるのにほぼ半年費やしたな~、この学年。年を経るごとに多くなっていくような気がする、この「えっ、オレだけ?」症候群。

つい先日も、職員室である生徒が「えっ、みんなやっとるじゃん(=他のみんなもやっていることだ)」と。

これに対応された先生は、「他の人を巻き添えにしなくなれば、君もすばらしい人間なのだけどね~」と。

そそそ、その通りじゃ!ボケ~!

いつも鏡ばっか見て、自分の外見のかっこよさだけ追及するのじゃなくてだな~、もっともっと、人が「にこっ」っとしてくれるような人間性とか潔さとか、そういったところを磨けや~!


潔く謝る・・・って、究極のかっこよさなんだけどな~・・・若者よ!


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