山根塾奮闘記
小学生から社会人までを相手に日々奮闘する山根塾鬼塾長の苦悩。

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病んでいる?

「病んでいる」・・・・この言葉,最近学校でちと流行気味。

ワタクシが見るに、ここ最近、生徒のみならず先生も疲れている。ここ2~3年はこういう現象が自身なかっただけに、忘れていた・・・・そう、「五月病」。

ほんと、「五月病」とはよく言ったもんだ!!いつの年度も、やはり5月はお互い(生徒も先生も)疲れ果てる時期なのである。ここ2~3年、自分にその兆候が無かったのは奇跡に近い。

お互い「ダラ~ン」とした雰囲気で授業が進行していく。やがてアチコチで「授業気だるいサイン」が生徒の方から出始める。

「センセ~イ、キョウハスコシハヤク止めようヤ~」・・・その甘えた声は教師の心理をよく読んでいる。決して直接的ではなく、あくまで「提案」なのだ(笑)。が、これに「乗った」らもうオシマイ。「乗っかりたい」のは山々だが、はっと我に帰って、しつこい生徒には「ここは義務教育ではないのだから、やりたくない者は去れ!!」・・・決まった!本人の本意とはうらはらに、けっこうビシッと決まりました(笑)。

その生徒、いつもはあまえてばかりのほ~んと未成熟なやつなのだが、かつを入れられた瞬間、それまで閉じていた教科書は開くは、ノートを探すは・・・もう見ていてとってもラブリー♪




 先生も疲れているのです。あまり怒らせないように(笑)。



 やっと五月が終わりますね。来週からもっと過酷な6月です。とうめん闘いの日々は続く。



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