山根塾奮闘記
小学生から社会人までを相手に日々奮闘する山根塾鬼塾長の苦悩。

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私の曜日感覚

人間が暦というものを発明して以来、「曜日によるストレス」が発生したのかもね。ブルー・マンデイ・・・なんてその最たるもの。学校の先生の中にこんなひとがいた・・・・「私、日曜日の夕方『サザエさん』のテーマ曲が流れてくると、メッチャブルーな気分になるんですゥ~」だって(笑)。


何の変哲もなかった単なる一日に曜日という概念が導入されたからこそ、そしてその概念にしたがって社会が動き始めたからこそ、曜日ごとに時代の「楽しい部分・病んだ部分・憂鬱・怒り・悲しみ」などなど、あらゆる感情が反映されてしまう。概念に名前を付けたがゆえに発生した苦悩というのも少なくないのではなかろうか?


日曜日の夜10時・・・やっと一日の仕事を終えて家路につく。ワタクシの曜日感覚は人よりもサイクルが違う。日曜日は単なる仕事の日。朝10時から島嶼部での家庭教師を昼までこなし、昼からは日によってはハンドボールの練習。で、夕方5時から中3の理科・社会特訓を2時間、その後市内のご家庭にまた家庭教師。それが終わるのが夜の10時。往復は自転車で・・・これがまた新鮮。日曜日の夜の街は実に静か。道を行き交う車も疲れ果てた走りで、慌ただしさをまったく感じさせない。住宅街はひっそりと「安息」している。こんな、ワタクシとは違った「日曜日」を感じながら「私の週末」に向かって自転車のペダルを漕ぐ。そう!ワタクシの週末は月曜日。火曜日の午前中がオフだからである。月曜日に対するブルーな感覚はまったくない。むしろ月曜日は元気一杯、やる気満々だ。授業も勢いでぶっ飛ばすし、メチャメチャ饒舌なのも月曜日。この月曜日・・・週末の名にふさわしく超ハードスケジュールだ。朝6時起床。6時50分、竹原方面に向けて車を走らせる。1限~6限まで4コマの授業をこなし、帰宅するとすでに小学生が待ち構えている。それが終わると中学生、高校生と夜の10時半まで切れ目がない。仕事を終えて自分の部屋にもどると、翌日の塾の教材準備などに時間を割き、気がつくと夜中の2時。ここでやっとワタクシの週末が安息日へと移行する。2時間の睡眠を経て4時起き。釣具の準備を整えて、いざ!!海が呼んでいる~♪午前中をサクサクと釣って、帰宅後魚をすばやく捌き、釣行記を書く。書き終えてシャワーを浴びると夕方の授業に突入だ。これが終了する夜の10時半・・・ほんとうの安息のひと時が訪れる。酒に酔い、釣れた魚に舌鼓を打つ・・・そしてその後の睡眠を心行くまで楽しむのだ。


この日曜日から火曜日の夜にかけて一瞬も休むことなく駆け抜ける感覚が今この上なく好きだ。燃焼しきったすがすがしさが味わえる。


さて、あすの月曜日・・・いかに燃えてやろうぞ!!


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